南三陸町にある志津川病院が、21日から解体されることになりました。
巨大津波で4階まで破壊され多くの犠牲者がでた病院です。
実際に見ると・・・津波の威力の怖さを感じます。本当に言葉がありません。
もし、こちらの病院近くを通ることがありましたら立ち止って病院を見てみてください。
そして津波について、これからの防災について考えてみてください。
南三陸町にある志津川病院が、21日から解体されることになりました。
巨大津波で4階まで破壊され多くの犠牲者がでた病院です。
実際に見ると・・・津波の威力の怖さを感じます。本当に言葉がありません。
もし、こちらの病院近くを通ることがありましたら立ち止って病院を見てみてください。
そして津波について、これからの防災について考えてみてください。
今日(17日)の12時20分から「被災地からの声 宮城県南三陸町」が放送されます。
数十分です。詳しい番組内容は記載されていないのですが・・・どんな声(内容)なのでしょうか・・・。
南三陸町は、多くのボランティアの方々に瓦礫作業や水産や農業などのご支援をいただいているところです。
はじめて訪れる方は、何もないところだと思われると思いますが、震災で多くの建物などが巨大津波により街ごと失いました。
現在は、関東方面の高校生たちが修学旅行で訪れ、被災地を見て感じて・・・被災者さんからの生の声を聞いているようです。東日本大震災から学ぶこと、犠牲になってしまった方々のためにも後世まで語り継ぐことが重要だと感じます。
そして現地を見ることで、今後の防災に役立てて欲しいと願います。
皆様いつもご協力頂きありがとうございます! LSA事務局です。
すでにボランティアバス等で使用しておりますが、
この度、LSAボランティアバスにかわいいロゴが出来ました!

Copyright © Haruyo Livingston 2012
こちらのボラバスロゴはロンドン在住のデザイナーさんにボランティアで作成して頂きました。
可愛いロゴを作って頂き、本当にありがとうございます。
今後、当協会の運行するボランティアバスやイベント等ではこちらのボラバスロゴを使用して参りますので、
皆様どうぞよろしくお願い致します!
実はロゴの原案を頂いたときに、何案かイラストで頂いたのですが、
一目見た瞬間、「これは缶バッジでしょう(笑)」とゆう天の声に皆が頷き・・・・
作っちゃいました♪♪
予想以上の可愛い出来に事務局一同、大満足です♪
こちらの缶バッジはイベント等にブース出展した際や、ボランティアバスにご参加頂いた方を対象に、
300円以上のご支援して頂いた方にプレゼントしております。
今回は第一弾としてライトブルーで作成しましたが、ご好評につき作成分がなくなってきましたので、
第二弾では違う色も何種類か作成を予定しております。
皆様、ご愛顧のほど、どうぞお願いいたします!
被災地に、ボランティアや観光客の方々が訪れています。
しかし沿岸被災地には震災の影響で宿泊施設が足りません。
そんな中、気仙沼市を訪れる震災ボランティアの方々に泊まってもらうために、元マグロ漁船員の熊谷さんが自宅を宿泊所として開放しています。
宿泊名「ボラやど若芽」 毎週土曜日は一室で児童文庫も開設。
「ボランティアと地域の子どもらの集いの場にしたい」と利用を呼び掛けています。
料金は、1泊2000円(食事無、浴衣・布団のシーツ提供) 連絡先0226(23)2948
被災地では、一般家庭も工夫しながら必死に生活しています。
気仙沼を盛り上げることにも繋がりますので、機会があればこちらの宿泊所も利用してみてはいかがでしょうか。
利用してみたい方は、連絡してみてください。よろしくお願いします。
みなさん最近、天候が気になっていることと思います。
今日の気仙沼は、朝方は雨が降っていましたが、朝9時頃からくもり。夜もくもり。
◆気仙沼の天気予報 12(土)くもり・晴れ。13(日)晴れ・くもり。
活動しやすい週末になりそうです。
先週末は、GWでにぎわいを見せていた気仙沼ですが大きなイベントが終わり、静かな週末になりそうです。
震災後1年間は、地元新聞の内容はご支援の記事が多かったように思います。
1年が過ぎ、各家庭で諸問題がで日々の生活が厳しくなってきています。
それは、震災後の1年間は全壊・半壊してしまったご家庭などは、子供の保育料が免除されていましたが、4月からは支払う(~2万以上 利用する保育所・幼稚園で金額は異なります)。
みなさん1年間でようやく仮設住宅の生活に慣れる?ような状態ですので、家が建てられるはずもなく・・・急に2年目の4月から様々な支払が家計を圧迫しているようです。
また自宅の被害はまぬがれたが職場を失った、今後なくなってしまう・・・さまざまな人々が被災地ではいます。すでに、失業保険が終わっている方々がたくさんいます。そして人口の流出問題。
更に遠くの病院に通院している人々は、高速道路の無料化が終わり・・・病院の通院をためらっている方もいます。
そして1年が過ぎても、津波の痛々しい痕跡を見ることに慣れないのが正直なところ。
このような状況からか地元新聞は困っていることを載せるようになってきたように思います。
被災地では、長期にわたっての支援を望んでいます。
皆様、いつもご協力頂きありがとうございます。 LSA事務局です。
本日の横浜は晴天、気温も暖かくまさにボランティア日和です!
週末も全国的に晴れの予報ですので皆様もお出かけを計画されてるかと思いますが、
被災地でのボランティア活動なんていかかでしょうか?
現在、5月11日(金)出発のボランティアバスに急遽キャンセルが1席発生しております。
今回も南三陸町での地元ニーズに対応した活動を行う予定です。
ご都合のあう方がいらっしゃいましたら是非ご協力をお願い致します!
よろしくお願い致します。
電話:045-534-9155
070-6634-8805
※無事満席となりました。ご協力ありがとうございます! 5/10 16:30現在
GW、八日町ドラゴンパークで「GO!GO!あんばさん」が開催されました。
普段は、あまり利用されていない小さな公園です。この公園を通って避難場所となっている安波山へ登ることが出来ます。
大震災が起こった後、この公園前の道路は商店街の割れた窓ガラスと瓦礫がすごく、壊れた家や車で道路をふさいでいました。通行止めになって大変だった場所です。現在も1~2階まで津波につかった建物の解体が行なわれています。
先日のGWでは、イベントとして子供や家族で遊べるようにとボランティアの方々が補助に入り盛り上げていました。紙飛行機・竹トンボ・木札ストラップ作り・ゲームなど。
その時に立ち寄ったので、復興祈願を願いLSAのストラップを作ってみました。
生活の不安と焦りがある被災地では、このような楽しみが心を癒してくれます。
この日、いつも静かな小さな公園がにぎわっていました。
全国のみなさんのご協力のおかげです。
GWに、子供服・お茶などの物資を被災者さんへということで、わざわざ沿岸部の被災地まで足を運んでいただきましたA様からの物資を被災者さんに渡しました。
その日、物資を受けとっていたときに、福島県から避難してきたというご家族に会い、子供服のサイズが合うお子さんがいましたので、子供服とお茶などをお渡ししました。夏物・冬物があり大変喜んでくださいました。
福島から避難して、子供は休園しているが戻るかどうか迷っているということで、保育料を払っているそうです。そして、こちらに通園している保育料も払っているので、生活は苦しいとのこと。2重に保育料がかかってしまっているということです。
被災地では、本当にいろんな問題が出ています。
大地震・大津波で被災した人々、福島原発から避難して来た人々・・・生活していくこと、子供を養育していくこと・・・不安と焦りがあります。
この後、仮設商店で働き仮設住宅で生活している方にお会いしましたので、お茶などをお渡ししました。大変喜んでくださいました。
物資のご協力をしていただきましたA様ご家族は、この日、南三陸町・気仙沼市の仮設商店街にも足を運んでいただき、実際に被災状況を見ながら仮設商店街にも貢献していただきました。
A様、誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。